グランフォーレ

武家屋敷の風情が漂うゆとりある町並み。
多くの人々がこの地に歴史を訪ねる城下町長府は、
未来を育むモダンなライフステージでもあります。アドレスに「侍」の名を残すこの町は、歴史の転換期を生き抜いたマインドを受け継ぐ、大らかで気高い空気に満ちています。
ふだんの散策で日本の歴史とロマンを味わう贅沢。
文教の空気に満ちたエリアは、子育てファミリーにも人気です。ショッピングモール、美術館、博物館、点在する寺社など、日常のクオリティを実感できる住環境に誕生する「グランフォーレ長府侍町」。
歴史の町で、ご家族の新しい物語を育むマンションライフをご提案します。

みもすそ川公車6分(約4,800m)

眼前に広がる海は関門海峡の幅がもっとも狭まった「早鞆の瀬戸」(幅約700m)。有名な壇ノ浦古戦場を一望でき、大河ドラマ「義経」放映を記念して造られた源義経と平知盛が戦っている像や、海峡に向かって並ぶ大砲のレプリカが、激動の中心にあった歴史を今に伝えています。

ビューポイント、レジャースポットが身近に。
歴史と自然と、暮らしを堪能できます。

歳月が育んだ歴史や豊かな自然が魅力の下関市。風光明媚な眺めのなかに、かつてを偲ばせる数多くのスポットが点在し、ふだんの生活と貴重な歴史がつながっています。
  • ❷火の山公園からの眺望車6分(約4,800m)

    山頂からは市内はもとより北九州市、関門海峡・瀬戸内海・日本海を一望できます。魅力は昼だけでなく、夜の風景は日本夜景遺産に認定されています。

  • 関門橋(関門海峡花火大会)
  • 関見台公園徒歩9分(約720m)

    巨大なシロナガスクジラを模したモニュメントが海を眺めている姿は圧巻。旧下関水族館のくじら館が残されたもので、捕鯨の基地下関を象徴する建物です。

  • 唐戸市場車9分(約6,260m)

    市場建築としては斬新なデザインが目を惹きます。週末に開催される「馬関街」の握りずし販売には、市外・県外からも多くの人々が訪れるなど、下関でもっとも人気の高いスポットです。

  • 市立しものせき水族館 海響館車10分(約6,860m)

    世界一の種類数を誇るフグ目魚類の展示やイルカとアシカの共演ショーなど、ユニークなコンテンツを通じて、自然と人間のかかわり合いや自然保護の大切さを楽しく学べる空間です。

  • 三軒屋海岸徒歩11分(約880m)

    関見台公園の下にあるこじんまりとした海岸は、鯨の仲間であるスナメリに出会える全国的にも珍しい場所です。この地を訪れた歌人の佐藤佐太郎が詠んだ歌碑が建てられています。

古江小路徒歩7分(約520m)

長府のなかでも、城下町をもっとも実感できる家並みが続きます。特長である土塀は戦いに備えた防壁の役割もありました。切り盛りした土地に石垣を築き、その上に粘土を練り混ぜた土塀、背後にはゆたかな植裁。ここには、ふだんの散策で歴史を歩くという贅沢があります。

  • アドレスは長府侍町。
    時代の変化に動じない、
    荘厳で圧倒的な
    存在感があります。

    変化の激しい時代だからこそ、変わらぬ佇まいがこころ和ませます。旧くからあり今も人々を引き寄せるものには、現代ではつくりだせない魅力があります。それぞれが長府の誇りです。
  • 長府毛利邸徒歩10分(約750m)

    長府城下町の中心ともいえる場所にあり、往時を偲ばせます。長府毛利家14代元敏により1903年(明治36年)に建てられ、明治天皇の行在所(仮の御所)としても使われました。周辺には古江小路など江戸時代の小道が残されていて、リアルな城下町の雰囲気を感じることができます。

  • 功山寺徒歩11分(約870m)

    鎌倉時代末期に創建された禅宗寺院。明治維新の成就に大きく貢献したと言われる、高杉晋作の功山寺挙兵の地としても歴史に名を刻まれています。総門を通り山門をくぐると見えてくる桧皮葺の仏殿は、建立時期がはっきりした典型的な禅宗様の貴重な建築物として、国宝に指定されています。

  • 乃木神社徒歩11分(約830m)

    日清・日露戦争で指揮をとり乃木大将として知られる乃木希典(まれすけ)と妻静子が、文武両道の神として祭られています。

  • 忌宮神社徒歩8分(約580m)

    仲哀天皇と神功皇后、応神天皇を祭神とする、約1800年の歴史をもつ神社。毎年夏に行われる数方庭祭は、天下の奇祭として知られています。

  • 長府庭園徒歩6分(約440m)

    長府毛利藩の家老格であった西運長(にしゆきなが)の屋敷跡。約31,000㎡の敷地には、池を中心に書院・茶屋・あずまやが残されています。

  • 豊功神社徒歩6分(約440m)

    祭神は応神天皇と毛利秀元以下の歴代長府藩主。この神社から望む満珠・干珠島の眺めは絶景で、毎年の初日の出には多くの人々が訪れ、秋の観月祭も人気です。

下関市立歴史博物館徒歩11分(約880m)

「海峡に育まれた下関の歴史と文化」をテーマとし、長府毛利家の遺品や幕末維新関係資料を用いた江戸・幕末維新期を中心に展示されています。坂本龍馬の手紙収蔵数は日本一。下関市内の文化財や観光情報を提供するガイダンス交流室や、下関に関する特別展示なども行われます。

受け継がれる育成の系譜

寛政4年、長府の藩校として「敬業館」が創設されました。その後開設された「集童場」は、15才以下の優秀な人材を身分に関係なく集めたことから「長府の松下村塾」とも呼ばれています。集童場は後に敬業館に統合され、現在の市立豊浦小学校・県立豊浦高等学校へと志が受け継がれています。

  • 敬業館及集童場跡碑
  • 集童場場長室
    (忌宮神社境内)
  • 集童場設立の地
    (古江小路)
  • 「集童場設立の地」説明板

時代を生き抜く長府マインドを継承する各施設に、文教の空気が漂います。

明治維新をはじめ日本の歴史の節目に刻まれた長府の存在感。
激動をくぐり抜けた歳月のなかで育まれた揺るぎない長府マインドは、今も歴史・文化・教育の分野で息づいています。
  • 山口県立豊浦高等学校徒歩5分(約390m)

    百年を越える長い歴史と伝統があり、県下有数の広い敷地をもつ学びの舎。歴史的・自然的環境に恵まれ、校訓三綱として「至誠一貫」、「進取向上」、「自治協同」を掲げています。質実剛健・自主自立の精神を育む文武両道の精神が校風となっています。

  • 下関市立豊浦小学校徒歩14分(約1,060m)

    2022年に節目の150周年を迎えた下関市内随一の学童数を誇る小学校です。「三気(本気・根気・元気)の教え」と「郷土愛」を教育の根幹にした合言葉は「支え合い、高め合う豊浦小」。学力だけでなく保護者参加型のイベントなど多様な教育活動を展開しています。

  • 下関市立長府中学校徒歩11分(約820m)

    正門外壁の土塀が城下町の風情を残しています。校訓は「自主・協同・勤勉」。探究心を持ち、心豊かでたくましく生きる生徒の育成が教育の目標です。生徒の拠り所となる学校、保護者から信頼される学校、地域に学び地域と共に育つ学校をめざしています。

  • もみじ幼稚園徒歩3分(約230m)

    緑豊かな禅宗寺院の広大な敷地内(約2万坪)に立地。園庭内に流れる小川や池で四季を通じて自然観察でき、お子さまの豊かな情操が育まれます。

  • ひなぎく保育園徒歩7分(約520m)

    平和、希望というひなぎくの花言葉が園名の由来。保育の目標は、元気に挨拶ができる礼儀正しさ、相手を思いやる優しさ、行動する自主性を育むことです。

  • 下関市立長府図書館徒歩9分(約720m)

    ちょっとした勉強部屋といえる小さな図書館。1階に児童書、2階には一般書籍という構成で、お子さま連れの家族に親しまれています。

※掲載の写真は現地周辺の航空写真に光等のCG処理を施したもので高さを表現したものではありません。(2022年12月撮影)※掲載の写真は2022年11月、2023年3月に撮影したものです。